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mark01 映画:「フライトプラン」
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監督: ロベルト・シュベンケ
出演: ジョディ・フォスター ピーター・サースガード ショーン・ビーン マーリーン・ローストン
原題: FLIGHTPLAN
制作: 2005 アメリカ

評価: ★★☆☆☆

もの足りません…。ジョディー・フォスターの煮えくりかえるいらだちの表情ほど作品は熱くないという感じなんです。
物語の冒頭は主人公の回想と幻想との入り交じりの映像からとても物憂げいかにも「何か起こるぞぉ…」というドキドキの導入なんですね。絶望のと不安の中の愛娘との帰郷は、無機質な寒々しいイメージの空港や誰も搭乗者のいない最新鋭のジェット機にたった二人で乗り込んでいくシーンで演出され良い感じです。
さて、ジェット機のドアが閉まってサスペンスの絶好のお膳立て「密室」ができあがり、いざ展開なんですが…
最近の映画はサスペンスだと思って一緒になって推理していくと「とんだオチ」を食わされる場合がありますが(例えば『フォーガットン』など^^;)これはそこまでは言いません。ただ「やっぱりおまえかよぉ」的なガッカリはありましたね。
ジョディーは無茶してます^^;しかし母親としての必死さは彼女の演技力のたまもので本当にひしひしと伝わってくるのです。、ただね…周りの乗り合わせた人間がどれもこれも「怪しいそう」止まりで当て馬的な人がいない。だから消去法でビンゴになってしまってとても残念でした。だから犯人捜しは止めておいたほうが良いと思います^^;たた一緒に子供捜しだけにしましょう。

航空会社数社がこの映画を機載上映しないとクレーム的なコメントをあげたそうですが、よく解ります…その気持。アテンダント達はこの映画の中で「みんなが怪しい」という中で容疑者を演じないといけなかったのですから無理もありません。とても非友好的な人たちに映ってます(笑)

サスペンスの謎はたくさんの「怪しい」を簡単に勘違いとして放り投げ真実にと向かっていきます。そのパズルがなんか幼稚なんですね。3歳児対象のディズニーの12ブロックの「はめ絵」みたいな感じ。せいぜい500ピースぐらいのジグソーパズルにして欲しかったなぁ。まあ、こんな程度の犯罪に全てのからくりを練る程の価値があるのか、まずちょっと考えて貰いたい。小せえよ…犯人(笑)。犯罪者がとんだつまらない人間だと立ち向かった努力も半減しちゃいますから、もっと魅力ある犯罪者さんになって欲しかったなぁと…はい、思いましたですね^^;

さて、思い出したのが一時期この季節になると楽しみだった「ダイハード」という映画。いや、全く似てませんよ、この映画とは。ただ、なんだかああいうの見たかったなぁ…街のクリスマスイルミネーションを見ながら思ったわけです。
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