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mark01 映画:「Mr.&Mrs. スミス」


監督: ダグ・リーマン
出演: アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピット 、 アダム・ブロージ、ビンス・ヴァウグン
原題: MR. AND MRS. SMITH
制作: 2005 アメリカ

評価: ★★☆☆☆

DVDの「17歳のカルテ」のレビューを書いたのでそのついでに(笑)
まあ、二人の主役の為にたくさん見所をサービスしてくれた映画という感じです。でもそれだけ。ストーリーなんて期待してはいけません。つまらねえ~ことは承知で観ていけばポイントポイントに拾える面白さはたくさんありますから^^

さて、ブラピは御歳41歳とは思えないほどのチャーミングぶりで、我が周りの同年代の男性陣と比べ匂い立つようなセックスアピールを感じます。はい、ドキドキしちゃいました^^。だけど…あのマルコメ頭はもうずっとこれで行くのですかぁ? やっぱり「ジョー・ブラックをよろしく」の時のようなフサフサも観たいです(笑)しかし、あんまりハイテク機器を駆使する最先端プロフェッショナル「仕事人」には見えないんだなぁ。いや見えないというか似合わないという感じでしょうか。彼の演技力は私は認めるところなんですけれどね、あの屈託のない笑顔の下で残忍な「人殺し」というをやってしまうとどうかと思うわけです。…あ、そういう深くを考えない娯楽映画でしたね。
一方、アンジーですが…喰っちゃってます。ブラピを存在感や表情全てで圧倒でした。。「人殺し」も似合ってます(笑)そして「17歳…」の頃より鍛えたスタイルはもう垂涎の的であり、きっと彼女は計算してそういう女性の身体をメイクしている妖しさなんです。バストは「トゥームレイダー」の頃よりは幾分小さくしたとの噂どおりですが、相変わらず重力に負けない美しい形はフェイクそのものだと思った方も多いはず^^;だけどそういう何事もプロフェッショナルな感じがこの役にもピッタリでしたね。作中の二人が殺した人数の報告ごっこの時の差がこの役に似合う度数みたいで笑えます。脚本でそんなことまで考えているとしたらとても傑作だな^^。

お気に入りのシーンは二人が殺し合いをしながら単なる夫婦喧嘩のように殴り合うシーン。ソファの陰になって見えていないところは志村けんの「バカ殿」のお笑いのようで一人でウケてました。最後、エレベーターから降りて繰り広げられる決死の戦いシーンもどこかで観た感じだったですね^^最高に格好良く演出されてはいるんですが…実は… 観た後3週間ぐらいたった今、どういう決着で終わったのかストーリーを完全に忘れてしまっています…。う~ん、まあ、どうでも良いですね。全然気になりませんから。

夫婦という関係をこういう極端なストーリででしたが、ちょっと身につまされて考える部分もあったりしました。6年もの間奥さんの手作りの料理だとブラピは信じ、アンジーは信じ込ませる。これって優しさじゃないかと。努力をしなくなってそれを相手に見せることを平気になっちゃっうこそ愛がないよなぁって思ったわけです。それに…アンジーみたいなボディーも無いしね…はぅ…。
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mark01 DVD:「17歳のカルテ」
17th

監督: ジェームズ・マンゴールド
出演: ウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリー、ウーピー・ゴールドバーグ
原作: スザンナ・ケイセン
原題: Girl Interrupted
制作: 2000 アメリカ

評価: ★★★☆☆

数週間前、「Mr & Mrs スミス」を観てアンジェリーナ・ジョリーのでかすぎる存在感に圧倒され、彼女をもっと知りたいと本作を鑑賞することを思い立ちました。折しも「あのタラコ唇は整形だって…」という怪情報も小耳に挟んだので整形の形跡を見つけられるのじゃないかいうワイドショー的野次馬根性も手伝ってます^^;さてさて、アンジーですが、同じじゃん… もうこのころには唇はタラコ、そして相変わらず圧倒的存在感で眩しい。はい、もうすっかりファンです^^。

この作品、主人公はウィノナ・ライダーの演じるスザンナ・ケイセン。原作者の自伝ストーリだったんですね。ひょんな切っ掛けと動機で鑑賞した映画でしたが、私この映画とても好きだわ^^。こういう憂鬱な少女期の記憶は実は私にもあるので、容易にフラッシュバック出来たのかも知れないですね。思春期のトゲトゲした角張った大人未満の時代です。自殺願望はなかったけど退廃的な憂鬱に雁字搦められると死で完結することが綺麗な物語だと錯覚してしまうような感じでしょうか。自分一人で生きていると錯覚していたんですね。

この物語のアメリカはベトナム戦争という大きな憂鬱の中で若者が生と死を身近に感じていた時代です。作品中に徴兵される人の誕生日を抽選で選ぶというシーンが出てきますが本当にこんな感じで死が決まっていったのでしょうか? こうして社会や国が病んでいるから大人になろうと一生懸命に周りをきょろきょろしてる少女達が土台から揺るがされ目が回ってしまうのは当然だよなぁと同情も出来ます。まあ、もがき苦しんで大人になるという青春ストーリーではありますが、親子、恋人、友人など様々の関係を通して自分探しを丁寧に描いている良い作品だったなって思いましたですね^^はい。

ウィノナは目が大きくて妬みたくなるような美人さんです。一方アンジーは美人なんでしょうか^^? う~ん、正直解りませんがウィノナよりも濃い、濃い、濃いのはどなたも異口同音でしょう? 尚かつ、彼女の場合パッと微笑んだ瞬間に相手を魅了する熟練の技を体得してますね^^;あれにやられるわけです。本当に凄い^^。当分はギラギラと容赦なく銀幕を魅了していくに違いないですね。これから先たくさんの作品で彼女には会えるはずですので今のうちにしっかりアンジーに慣れておく必要が有るかも知れませんね^^。はい、それにはこの作品をお薦めいたしますわ^^
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