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mark01 映画:「ザスーラ」
Zathura

監督: ジョン・ファヴロー
出演: ジョシュ・ハッチャーソン、 ジョナ・ボボ、ダックス・シェパード、クリステン・スチュワート、ティム・ロビンス
原題: ZATHURA
制作: 2005 アメリカ

評価: ★☆☆☆☆

えっと…「ジュマンジ」のほうがずっと面白かった気がするのは私だけですか^^;?
ネット評がなかなか良かったので、年の瀬のムードがほとんど無くなった昨今の冬休みに子供を連れて観に行って来ました。いや、本当は「キング・コング」にしようと思ってたんですが、実は先日「ハリポタ」の先行ロードショーを満員御礼の中で見たときに途中でトイレに立つ子供と付き添いの大人の多さにちょっと嫌気がさしたもので、これはもっと空いたときにゆっくり鑑賞したいと取っておきました(笑)
子供のリクエストでこの映画は吹き替え版を見たところはティム・ロビンズ扮するパパのように甘い親なんですが…いやはや、これが大・大・大失敗でした。お兄ちゃん役の大根吹き替えで観るはめになっちゃったわけですよ。お兄ちゃんだけではありません、なんだかどれもこれも真夜中TVで時間つぶしに流してる海外のお茶の間ドラマみたいなんです…。ああジブリの声優陣ほど豪華でもなくて良いからもう少し何とかならなかったのかなぁ…と開始5分で思い始め結局最後までそれが許せませんでした^^;それからね、下手くそ吹き替えだから余計強調されたのかも知れないけど、この子供達の聞き分けのなさは母親としては許せません。2回注意したことをもう一度やったら私だったらお尻ペンペンですね^^;。まあ、この辺は本編ストーリーにはあまり関係なさそうに見える両親の離婚という設定をしておくことで、子供達には負い目を感じ甘くならざる負えなかった父親像として生きてくるのかも知れません。

物語は見え透いた感じもあるお膳立て通りにトントンと進んで行きます。なんかとてもあっさりです。もちろんパニックものだから慌てふためく兄弟の姿はあるんですが、もう少し驚いて欲しいよって思っちゃう。これに比べたら「妖怪大戦争」神木少年は「ウォ~・ウォ~・ウォ~」の台詞だけでいかに臨場感を醸し出していたことか…アッパレです^^(ここでは関係ないですね^^;)
喧嘩が絶えない兄弟が苦難を乗り越え絆を見つめ直し成長するって見え見えの話ですが、今時、「クレヨンしんちゃん」でももうふた捻りはありますよね。子供をバカにする無かれ…

そんな中、面白かったのは「お姉ちゃん」でした。吹き替え版だと二人は始終「お姉ちゃん」と呼ぶわけです。それががまたコメディーには恰好なんだと思うんですね。ボケるだけの展開に関係ないキャラだから固有名詞でない分容赦なく笑えるって感じでしょうか?だって、すこぶる綺麗な女優さんなんだもの^^。

今年、子供の登場する映画って、ホステージ、キャプテン・ウルフなどいろいろありましたが、やっぱりダコタ・ファニングの一人勝ちだったですね。時々、ハリウッドの子供の使い方ってアニメのキャラみたいな日米の差を感じることがあります。日本じゃ神木少年のような可愛いお子様じゃないとダメだもんね。あ…神木少年に対抗できたのはハリポタの登場時のラドクリフ少年だったなぁと…まあ、あんまり関係ないことを思ってみたりしてますね。はい、作品の感想は無かったもので…^^;
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