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mark01 2006 封切り作品鑑賞予定 INDEX
2006公開予定で今のところ楽しみにしてる映画です^^もちろん随時、増えていくことに来年もなりそうですね。

レジェンド・オブ・ゾロ
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
PROMISE
ダ・ヴィンチ・コード
フライトプラン
トランスポーター2
単騎、千里を走る。
シリアナ
M:i-3
スタンドアップ
プライドと偏見
最終兵器彼女
ホテル・ルワンダ
ジャーヘッド
パイレーツ・オブ・カリビアン2(仮題)
mark01 2005 鑑賞した封切りINDEX
今年見た映画。忘備録として書いておきます^^12月31日までに更新する可能性ありです。
なお、評価は思い出しながら今付けてるものがほとんどなのでまた気が向いてレビューを書くときに変更になる場合もおおいにありです^^;

[1月]
カンフーハッスル ★☆☆☆☆ 暴力シーンは目を覆いたいR15にはしないとダメ…
ネバーランド ★★☆☆☆ デップは良いんだけど…ケイトはね…
北の零年 ★★★☆☆ いやはや素晴らしい女性像を見せて貰いました
東京タワー ☆☆☆☆☆ 嫌い…
オーシャンズ12 ★★☆☆☆ 11のほうが面白かったな…
レイクサイド・マーダー・ケース ★☆☆☆☆ こういう犯罪は救いがないし嫌。
オペラ座の怪人 ★★★☆☆ なんだか良いの^^
TAXI NY ★★☆☆☆ 単純に面白かった
パッチギ! ★★★☆☆ どうしようもないんだけど解っちゃう気持があるんだね。

[2月]
アレキサンダー ★☆☆☆☆ ゲイのお勉強しました。
ボーン・スプレマシー ★★★☆☆ 原作が面白いからこれは好き。
レオポルト・ブルームへの手紙 ★★★☆☆ シネ・シャンテレベルの良い作品
セルラー ★★★☆☆ 面白かった

[3月]
ローレライ ★☆☆☆☆ 漫画
シャークテール ★★☆☆☆ 良いメッセージが伝わってきます
ナショナル・トレジャー ★★☆☆☆ それなり面白い
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月 ★☆☆☆☆ 同調出来ない女性。1より酷くなってない?
エターナル・サンシャイン ★★★☆☆ これ、好き。でもケイトが…
アビエイター ★☆☆☆☆ 嫌い

[4月]
シャル・ウィ・ダンス? ★★★☆☆ リチャード・ギアはチャーミング
コンスタンティン ★★☆☆☆ 私には怖すぎる…
ハイド・アンド・シーク -暗闇のかくれんぼ- ★★☆☆☆ ビンゴ!

[5月]
交渉人 真下正義 ★★★☆☆ 凝ってるこだわりを観るのは楽しい
キングダム・オブ・ヘブン ★★★☆☆ なんだか好き。
クローサー ★☆☆☆☆ こういうの嫌い
ザ・インタープリター ★★☆☆☆ 謎がないじゃん
ミリオンダラー・ベイビー ★★☆☆☆ 報復が無くて切ないよね
最後の恋のはじめ方 ★★☆☆☆ 単純に面白かった
ホステージ ★★☆☆☆ こんな奴らに手を焼かないで…
電車男 ★★★☆☆ 山田君、脇役なかなか◎

[6月]
サハラ 死の砂漠を脱出せよ ★☆☆☆☆ 変な話
戦国自衛隊1549 ☆☆☆☆☆ やっぱり角川…
バットマン ビギンズ ★★★☆☆ 話題のヒロインはダメ…
ダニー・ザ・ドッグ ★★☆☆☆ ジェット・リーが可愛いです^^
フォーガットン ☆☆☆☆☆ がっかり…
宇宙戦争 ★☆☆☆☆ ダメだよ…
Dear フランキー ★★★★☆ ジャラルド・バトラーに恋します^^

[7月]
アルフィー ☆☆☆☆☆ 最低
ヒトラー 最期の12日間 ★★★☆☆ 知っておきましょうね
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 ★★★☆☆ 途中眠くなったのです…
星になった少年 ☆☆☆☆☆ 思い出は創作しないで…
アイランド ★★★☆☆ 古いタイプのSFが面白い
ロボッツ ★★☆☆☆ メッセージが伝わります
妖怪大戦争 ★★☆☆☆ 笑えた
モディリアーニ -真実の愛- ★☆☆☆☆ 変な映画
マラソン ★★★☆☆ どうしようもなく何も言えないけど…

[8月]
マダガスカル ★☆☆☆☆ これじゃ笑えない…
愛についてのキンゼイ・レポート ☆☆☆☆☆ バカみたいに滑稽さばかり…
奥さまは魔女 ☆☆☆☆☆ こんな人を好きになるか?
NANA ナナ ★★☆☆☆ 漫画のほうが全然面白いから…

[9月]
チャーリーとチョコレート工場 ★★★☆☆ モンティー・パイソン風ギャグをデップがするから◎
頭文字D THE MOVIE ★☆☆☆☆ こんなのアリかい?
シンデレラマン ★★★☆☆ まあ、こういうのはだいたいそれなりに面白いね
ファンタスティック・フォー 超能力ユニット ★★☆☆☆ 普通だ…
シン・シティ ★★★☆☆ オシャレな映画だと思います。好き^^
セブン・ソード ☆☆☆☆☆ 損した…
ルパン ★★☆☆☆ 私のルパンはもっとカッコウいい人…

[10月]
私の頭の中の消しゴム ★★★☆☆ メルヘンの終わりは好き
ステルス ☆☆☆☆☆ つまんねぇ…
コープス・ブライド ★★☆☆☆ 話は良いと思うけどキャラがなぁ…
キャプテン・ウルフ ★☆☆☆☆ 大根…
ヴェニスの商人 ★★★☆☆ だからこういうの好きなんだって^^

[11月]
ブラザーズ・グリム ★★☆☆☆ いまひとつ
ハリー・ポッターと炎のゴブレット ★★★☆☆ ラドクリフは終わったなぁ…
ALWAYS 三丁目の夕日 ★★★☆☆ お茶の間劇が面白かった
Mr.&Mrs スミス ★★☆☆☆ アンジー恐るべし

[12月]
SAYURI ★★☆☆☆ 一つ★でも良かったかなぁ
七人のマッハ!!!!!!! ★☆☆☆☆ 話が怖すぎるよ…子供に見せちゃったのを後悔
アメノナカノ青空 ★★☆☆☆ 普通v
ザスーラ ★☆☆☆☆吹き替えは厳禁
キング・コング ★★★☆☆話は既知。でもほかの2★よりは良いという感じ
mark01 映画:「フライトプラン」
f_plan

監督: ロベルト・シュベンケ
出演: ジョディ・フォスター ピーター・サースガード ショーン・ビーン マーリーン・ローストン
原題: FLIGHTPLAN
制作: 2005 アメリカ

評価: ★★☆☆☆

もの足りません…。ジョディー・フォスターの煮えくりかえるいらだちの表情ほど作品は熱くないという感じなんです。
物語の冒頭は主人公の回想と幻想との入り交じりの映像からとても物憂げいかにも「何か起こるぞぉ…」というドキドキの導入なんですね。絶望のと不安の中の愛娘との帰郷は、無機質な寒々しいイメージの空港や誰も搭乗者のいない最新鋭のジェット機にたった二人で乗り込んでいくシーンで演出され良い感じです。
さて、ジェット機のドアが閉まってサスペンスの絶好のお膳立て「密室」ができあがり、いざ展開なんですが…
最近の映画はサスペンスだと思って一緒になって推理していくと「とんだオチ」を食わされる場合がありますが(例えば『フォーガットン』など^^;)これはそこまでは言いません。ただ「やっぱりおまえかよぉ」的なガッカリはありましたね。
ジョディーは無茶してます^^;しかし母親としての必死さは彼女の演技力のたまもので本当にひしひしと伝わってくるのです。、ただね…周りの乗り合わせた人間がどれもこれも「怪しいそう」止まりで当て馬的な人がいない。だから消去法でビンゴになってしまってとても残念でした。だから犯人捜しは止めておいたほうが良いと思います^^;たた一緒に子供捜しだけにしましょう。

航空会社数社がこの映画を機載上映しないとクレーム的なコメントをあげたそうですが、よく解ります…その気持。アテンダント達はこの映画の中で「みんなが怪しい」という中で容疑者を演じないといけなかったのですから無理もありません。とても非友好的な人たちに映ってます(笑)

サスペンスの謎はたくさんの「怪しい」を簡単に勘違いとして放り投げ真実にと向かっていきます。そのパズルがなんか幼稚なんですね。3歳児対象のディズニーの12ブロックの「はめ絵」みたいな感じ。せいぜい500ピースぐらいのジグソーパズルにして欲しかったなぁ。まあ、こんな程度の犯罪に全てのからくりを練る程の価値があるのか、まずちょっと考えて貰いたい。小せえよ…犯人(笑)。犯罪者がとんだつまらない人間だと立ち向かった努力も半減しちゃいますから、もっと魅力ある犯罪者さんになって欲しかったなぁと…はい、思いましたですね^^;

さて、思い出したのが一時期この季節になると楽しみだった「ダイハード」という映画。いや、全く似てませんよ、この映画とは。ただ、なんだかああいうの見たかったなぁ…街のクリスマスイルミネーションを見ながら思ったわけです。
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mark01 映画:「SAYURI」
SAYURI

監督: ロブ・マーシャル
出演: チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、桃井かおり、役所広司、コン・リー
制作総指揮: スティーブン・スピルバーグ
原題: Memoirs of a Geisha
制作: 2005 アメリカ

評価: ★★☆☆☆

なんと言いましょうか…はっきり言いましょう。たくさんのダメの中になんとか払った料金分だけ良さを見つけようと必死になって見てきた映画って感じです。まあ、「ここはどこの話?ゴッサム・京都?」と思えばそれほど腹が立たないかも知れません。それなりに色遣いや情景は絵画的で綺麗でした。だけど日本文化の面から言わせて貰えばぎりぎりと腹が立ちまくりです。きっと原作の方は勉強して書いた物語なんでしょうけど、映像になった時、無知な美術担当と監督とがだいなしにしてしまったんでしょうね。だいたい「都」と呼ばれる街が京都の祇園だとは全然思えませんね。祇園なら時たま混ぜてくる日本語にそういう味付けくらいして欲しいです。だからあれは浅草だろうといつも一緒に感想をバトルさせるマスターも言っていましたっけ。だけど「舞妓」って祇園特有の呼び方だよね…。(正解は京都でだそうです)

ストーリーもこれまた大変チープです。「花より団子」クラスの虐めもありませんしあの程度では可哀想でもなんでもない。芯の強い女性像って訳でもないのでなんか「さゆり」に肩入れできないんですね。同調できないからラブストーリーもワクワクしてこない訳です。だいたいあの初恋もちょっと嫌だなぁ。最後の少女からの夢が叶った後のモノローグも大変悟ったコメントで、あれを子供の頃から見た夢だなんて、もうすごくすごくすごく嫌だわ。

さてさて、まだまだ滑稽なところはありますですよ^^また、そういう重箱突きのような見方も楽しいのかも知れません。これだけ語ってまだ言い足りませんからね^^
日本人として一番嫌だったことは、着物がかなり汚く着られいることでした。抜き襟の形も酷い。それから髪型だって変・変・変!舞妓なら桃割れ結ってくれないかなぁ… 桃井かおりさんも自分だけ綺麗に着付けて自分だけ良い髪型に結ってなんかダメだよ、日本人としてそれじゃ…ちゃんと制作の立場で助言する事ぐらいできなかったのでしょうか? 半玉の肩揚げの汚さ、襦袢の酷い着付け。さゆりもあの電信柱のような色気のない着物の着かたはなんでしょう? あれじゃドリフのお茶の間劇です。日本文化をちょっと馬鹿にしましたね。それだけは許せない感じです。

はい「ゴッサム・京都」としてみればどうでしょうか?絵葉書に切り取ったような美しいカットもあります。「キル・ビル」よりはお金をかけてましたね。さゆりの創作舞踊もゴッサム・日本舞踊と思いましょう。そして……あれは太平洋戦争時ではなくてもしかすると近未来的SFだったのかも知れません。うん、究極の納得にはそれしかありません。見た方はみなさんでそう思うことにいたしましょう^^
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